これは、ダラスに着いたときの機内の状況。4割から5割くらいの搭乗率かな。
東南アジアからのお客さんが圧倒的多数。
多分、安く設定しているんでしょうね。
日本から出る片道のチケットは20万円くらいで高いし……
でも、JALはやっぱり快適です、ご飯も美味しいしね。しかも4席確保して、まじフルフラットシートで、尾張さんが心配でしたけど、爆睡させていただきました!


ダラスフォートワース空港着。
尾張さんからのLINEで、その日のアメリカン航空で向かうという嬉しいニュース!
とりあえず、予約してあるレンタカーをピックアップに向かいます。
大きなダンボールは、角田選手のヘルメット。


レンタカーは、トヨタカムリのクラスを予約していたんですが、同じ値段でBMWにしてあげるわ!って係りのお姉さん!
X3の3.0iってやつ。
嬉しい!


荷物を積んで、尾張さんの到着を忠犬ハチ公のように待つ、8時間後に尾張さんと再会しました。
ただ、待つって結構長く感じるよね。
カメラ機材や、預かっているヘルメットもあるので、どこかに行ってプラプラするわけにもいかないし……

で、この車。
100m走って、アメ車だと感じました。
ぜんぜん、BMWの感じなし。高速道路でもフワフワだし。
アメリカ仕様なんでしょうね。
僕の好みでは、無いです。
残念。


スーパーで買ってあったあんぱんなど食べたり、小説読んだり、YouTubeの土屋さん松田選手、大湯選手の対決動画とか見て過ごしましたよ。


ダラスから、サーキットのあるオースチンまで3時間半くらい。
夜の9時過ぎに到着ました。
ここは朝ごはん会場。


翌朝、9時ごろホテルを出てサーキットへ。
ゲートには熱心なハミルトン選手のファン。
メキシコと書いてありますね。


サーキットの駐車場に着いて、まずはPCR検査。


角田選手に無事ヘルメットを渡すことが出来て一安心!


今回から、我々カメラマンのパドックへの立ち入りが許可されました。
やっぱり、いろいろな人の姿を見られるというのは、いいですよね。
徐々に、以前に戻りつつあるのを実感いたしました!


最高気温は30度くらいで暑いです。
さあ、どんなレースになるんでしょう!
路面の状況は改善されているんでしょうか?
いろいろと楽しみだ!

本日のレースクイーン

友野ゆみとものゆみ
2026年 / オートサロン
VALENTI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。