2021年F1ブラジルGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは2位、セルジオ・ペレスは4位だった。スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは7位、角田裕毅は15位という結果だった。

 1周目にフェルスタッペンとペレスはバルテリ・ボッタス(メルセデス)を抜き、レッドブルが1-2体制を形成するが、19周目にペレスが、59周目にはフェルスタッペンが、ルイス・ハミルトン(メルセデス)にかわされた。また、ペレスは、バーチャルセーフティカー導入の際にピットストップを行ったボッタスに前に出られて、最終的にフェルスタッペンは2位、ペレスは4位でフィニッシュした。ペレスは後方に十分なギャップがあったことから、終盤にソフトタイヤに履き替え、ファステストラップを記録、ハミルトンからファステストラップポイントを奪っている。

本日のレースクイーン

美月絢音みつきあやね
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。