2021年F1ブラジルGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは2番グリッドから2位を獲得した。

 スタート直後にバルテリ・ボッタス(メルセデス)を抜いてトップに立ったフェルスタッペンだが、10番グリッドスタートのルイス・ハミルトン(メルセデス)が追い上げてきた。48周目、ハミルトンがターン4でアウト側から仕掛けた際に、防御するフェルスタッペンがハミルトンを押し出す形になり、両者がコース外を走り、フェルスタッペンは首位を維持する場面があった。このインシデントは記録された後に、スチュワードは「審議不要」という判断を下した。

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