2021年に7年ぶりに日本人F1ドライバーが登場した。アルファタウリ・ホンダからF1にデビューした角田裕毅だ。極めて高い評価を受け、大きな期待を担う角田を、海外の関係者はどう見ているのか。今は引退の身だが、モータースポーツ界で長年を過ごし、チームオーナーやコメンテーターを務めた経験もあるというエディ・エディントン(仮名)が、豊富な経験をもとに、忌憚のない意見をぶつける。今回は2021年F1第18戦メキシコ、第19戦ブラジル、第20戦カタールについて振り返ってもらった。

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 3戦でノーポイント。F1というのは、時に冷酷なものだ。だが、私は常に前向きに物事を考えるたちなので、角田のメキシコ、ブラジル、カタールでのパフォーマンスは、今後に向けて励みになるものだったと思っている。シーズン終盤になり、彼は大きく前進しているようだ。

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