2021年F1第22戦アブダビGP初日フリー走行は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレスが4、5番手、アルファタウリ・ホンダの角田裕毅が7番手、ピエール・ガスリー10番手という結果になった。

 この日最速だったルイス・ハミルトン(メルセデス)とフェルスタッペンのタイム差が0.6秒以上あるのは気になるところだが、ホンダF1の田辺豊治テクニカルディレクターは「それなりにいい滑り出しだった」という評価だった。

 また、一気に10秒以上ラップタイムの縮まった新コースレイアウトについても、「(事前シミュレーションと)ほぼ合っていた」とした一方で、よりパワーサーキットになったことで「回生エネルギーの使い方は、うまく考える必要がある」という認識を示している。

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