●3年ぶりのフリー走行、始まる。

 今年は無事にフリー走行がスタート。幸いにも多くのファンがスタンドに詰め掛けた。そんなフリー走行1回目ではレッドブルがエアロデバイスを装着して走行。2強ムード漂う今季のF1、攻撃は最大の防御と言わんばかりに開発を進める。

 第2戦サウジアラビアで好バトルを演じたルクレールとレッドブルのマックス・フェルスタッペン。フリー走行で2台が接近するだけで外野はヒートアップする。フェラーリ優位の雰囲気だが、果たしてバトルは起きるのか?

 新型マシンで初の公式セッションとなったベッテルには不運が。マシントラブルで貴重な走行機会をロストしてしまった。

 ハースのタイムは低空飛行で、メルボルンでは苦戦模様。予選までに巻き返せるのか?

 いまだポーパシングに苦しむメルセデス。名手ハミルトンがコースオフするあたりマシンが扱いにくいのだろう。ヨーロッパ連戦が続くまでに復調のきっかけを掴めるか。

 信頼性トラブルで前戦を棒に振ってしまったアルファタウリの角田裕毅は、満足のいく走行ができた模様。ポジティブな雰囲気を保って土曜日に挑む。

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
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