フェラーリは、F1第5戦マイアミGPの決勝レース終盤のセーフティカー出動中にドライバーをピットストップさせないことで、状況を好転させる絶好の機会を逃さなかったと考えている。

 レースの40周目に起きたピエール・ガスリー(アルファタウリ)とランド・ノリス(マクラーレン)の衝突によって、最初はVSC(バーチャルセーフティカー)が導入された。レースコントロールはその後セーフティカーに切り替えたため、これはフェラーリにとって大きな突破口に見えた。首位のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)はすでにピットレーン入口を通り過ぎており、フェラーリのドライバーたちはタイムを失わずにピットストップできる可能性があったからだ。

本日のレースクイーン

板野優花いたのゆうか
2026年 / スーパー耐久
NATS GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円