F1第6戦モナコGPの予選後に開かれる上位3名の記者会見は、フェラーリ勢のふたりだけが参加して始まった。予選3番手となったレッドブルのセルジオ・ペレスは最後のアタックでクラッシュしたため、メディカルセンターに行っていたからだ。

 検査を終え、問題がないことが確認されたペレスは会見への出席が許され、途中から合流した。向かって右端の椅子に座ったペレスに司会者が「まず、体調は大丈夫ですか?」と尋ねると、ペレスは「ああ、大丈夫。メディカルセンターに行ったのは念のため。というのも、僕が受けた衝撃は20Gほどだったけど、かなり低速のセクションで、そこにはテックプロ(FIAが使用している衝撃吸収バリア)があったから、衝撃はそれほどでもなかったんだ」と答えた後、こう説明した。

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