2022年F1オーストリアGP決勝で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは2位を獲得した。

 1番グリッドからスタート、レース序盤をリードするが、12周目にシャルル・ルクレール(フェラーリ)に抜かれた翌周に、トップグループでは最初にピットイン。フェラーリ勢のタイヤ交換によって28周目に首位に立った後、32周目に再びルクレールに抜かれ、36周目に2度目のタイヤ交換を行った。フェラーリ2台のピットインで51周目に首位に繰り上がったが、53周目にルクレールにオーバーテイクされ、2番手に。背後を走るカルロス・サインツ(フェラーリ)がトラブルでストップしたことによりバーチャル・セーフティカーが導入され、58周目にルクレールと同時にピットイン。レース終盤、同じタイヤの条件で優勝争いをするなか、ルクレールにはスロットルのトラブルが発生するが、フェルスタッペンは追い切れず、1.532秒差の2位となった。

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