2015年、マクラーレンとホンダのパートナーシップが復活した際に、かつての赤と白のカラーに変わるのではないかという話もあったが、結局1997年から使用されてきたクロームとダークグレーが維持され、その後、第5戦スペインGPから黒と赤のデザインに切り替えられた。

 当時マクラーレンのボスだったデニスは、2015年シーズンを前に、見た目がいいというだけで求める声に従ってカラーリングを変える必要はないと語っていた。

「チームの内部でも(カラーリングについて)同じ議論があった。誰もが、『オレンジにしよう。マクラーレンがかつて使った色だから』と言うんだ」と彼は語った。

「だから私はこう言う。『そのとおり。それはマクラーレンのかつてのカラーだ。なぜ昔に戻りたがるんだ?』とね」

「それではどうするか。見た目に美しい、魅力的なデザインにするのか? だがなんのために?」

「これがマクラーレンのカラーリングだ。いつもこれらのカラーの組み合わせが使われてきた。それを変えるのは商業上の理由ができた時のみだ」

「社内にはオレンジにしたいとかイエローにしたいとか言う人間もいるが、彼らを喜ばせるためだけにカラーリングを変えたりはしない」

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