2022年F1オランダGP決勝で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、ポールポジションから今季10勝目を飾った。ファステストラップも記録、ドライバーズランキングでは合計310ポイントとし、2位シャルル・ルクレール(フェラーリ)との差を109ポイントに拡大した。

 ソフトタイヤでのファーストスティントでリードを維持した後、タイヤ交換後、ミディアムスタートでスタートしたメルセデス勢の後ろを走行。2台がピットインし、フェルスタッペンは再びトップに立つが、メルセデス勢は1ストップを目指しており、フェルスタッペンは1回多くピットストップを行う必要があった。しかしフェルスタッペンは48周目のバーチャル・セーフティカー導入時にピットイン、さらにセーフティカーが出動した56周目にソフトタイヤに交換。リスタートで、古いミディアムを履いたルイス・ハミルトン(メルセデス)を簡単に抜き去り、そのまま優勝を飾った。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円