ナンバー2ドライバー。それは契約で決まっている場合もあるが、シーズンの流れのなかで成績が決める、そんな印象も強い。いずれにしても、そう呼ばれた者にとって心地よいワードでないことは確かだ。チーム内の序列における下位を示す用語なのだから。

 しかし、鈴鹿サーキットでのF1日本GPではナンバー2(と目された者)が勝利を得たことも何度かある。ここに紹介する3人は、そうした状況下で鈴鹿を制し、意地や矜持、底力を見せてくれた者たちだ。

(※本企画における記録等はすべて、それぞれの記事の掲載開始日時点のものとなる)

本日のレースクイーン

桐生もえこきりゅうもえこ
2026年 / オートサロン
Alpharex
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円