FIAは9月27日、2023年F1シーズンから、6戦でスプリントセッションを実施することを承認した。来季24戦のどのグランプリに組み込まれるかについては、後日発表される。

 2021年に初めて導入されたスプリントフォーマットは、金曜に予選を行い、その結果をグリッドとして土曜に100kmのレースであるスプリントを実施、その順位が日曜決勝グリッドに反映されるというもの。2021年にはトップ3にポイントが与えられたが、今年はトップ8のドライバーがポイントを獲得できる。これまではシーズン中3戦に取り入れられたこのフォーマットが、来年からは6戦で実施されることが、FIA世界モータースポーツ評議会の電子投票で承認された。

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