今シーズン最も優勝に近づいたメルセデスF1ルイス・ハミルトン。まだまだやれると確信した。苦しかった1年も終盤に差し掛かり、来季の復活へ向けようやく明るい兆しが見えてきた。

スタート直後の1コーナーでフェラーリF1のカルロス・サインツに追突してしまったメルセデスF1ジョージ・ラッセルは、レース後に謝罪。かなり気が重いけどこの行動は大事。

アストンマーティンF1のセバスチャン・ベッテルは2周にわたりトップを走行、F1キャリア通算リードラップを3501周とした。タイヤ交換のロスで大幅にタイムを失ったが、7位入賞で2戦連続のドライバー・オブ・ザ・デーも獲得。レッドブルF1をトップチームにした立役者のマテシッツ氏が亡くなり、レッドブルF1の功労者ベッテルが今季でF1を去ってしまうのはなんとも寂しい限りだ。

年間13勝は、あの恐ろしいほどに強かった2004年シーズンのフェラーリF1ミハエル・シューマッハーと並ぶ大記録。次戦以降で新記録達成となるか?

このクラッシュからコース復帰し、7位フィニッシュ(レース後に30秒のペナルティでポイント圏外に降格)を果たしたアルピーヌF1フェルナンド・アロンソ。接触したアストンマーティンF1ランス・ストロールを激しく非難しなかったのは来季のチーム&チームメイトだから?

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