2022年F1ブラジルGPの金曜、ハースのケビン・マグヌッセンは、ウエットとドライの不安定なコンディションのなかで行われた予選でポールポジションを獲得した。

 ほどなく雨が降り出すことが予想されたQ3で、ピットレーンで先頭に並び、最初にコースイン。ソフトタイヤで1分11秒674のタイムを出すと、他の誰もそのタイムを更新できないうちに、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がコースアウトしたためにセッションは赤旗中断に。その間に雨が降り出したため、マグヌッセンはトップのポジションを維持し、F1キャリア初のポールポジションを獲得した。ハースF1チームにとっても初のポールに当たる。

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円