F1第21戦ブラジルGPのスプリントの勝敗を分けた直接の原因は、スタート前のタイヤ選択だった。多くのドライバーがスプリントでソフトタイヤを装着したのに対して、レッドブルとマックス・フェルスタッペンはミディアムタイヤを選択した。スタートでミディアムを選択したのは、フェルスタッペンとニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ)だけだった。

 一般的にソフトはミディアムよりもグリップ力が高く、ミディアムはソフトよりも持久力があると言われている。したがって、2番手のフェルスタッペンがスタートで3番手以下のミディアム勢を抑えれば、あとはポールポジションからスタートするケビン・マグヌッセン(ハース)さえとらえれば、優勝する可能性は高いと考えられた。

本日のレースクイーン

成沢紫音なるさわしおん
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円