2022年F1第21戦ブラジルGPの決勝が行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がF1での初優勝を飾り、同時にメルセデスへ今シーズンの初勝利をもたらした。2位はルイス・ハミルトン(メルセデス)、3位はカルロス・サインツ(フェラーリ)となっている。角田裕毅(アルファタウリ)は17位だった。

 土曜日に行われた24周のスプリントではラッセル、ハミルトンが1番手、3番手と、メルセデスの速さが際立った。2番手のサインツがエンジン交換で5グリッド降格となったことで、決勝レースはメルセデス2台がフロントロウを独占した。これは昨年の第21戦サウジアラビアGP以来のことだ。今季ここまで0勝のメルセデスが、ついに初勝利を挙げるだろうか。

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