ピエール・ガスリーのアルファタウリからアルピーヌへの移籍は一種の昇格に相当するが、彼は2019年のレッドブル移籍のときとはまったく異なる考え方で臨んでいる。

 当時22歳だったガスリーは、ダニエル・リカルドに代わるマックス・フェルスタッペンのチームメイトにふさわしいと、レッドブル上層部にみなされていた。しかしガスリーは、最初からフェルスタッペンと同等のパフォーマンスを発揮するのに苦戦した。2019年シーズンの12戦が終わると、強硬派のヘルムート・マルコ(レッドブルのモータースポーツアドバイザー)はガスリーをトロロッソへ降格させ、ルーキーのアレクサンダー・アルボンにレッドブル・レーシングのシートを与えた。

本日のレースクイーン

朝倉咲彩あさくらさあや
2026年 / スーパーGT
RUNUP CLOVER VELICA
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円