「デイブ・ウィーターやウイリアムズの空力チームと仕事をして、シーズンを通してマシンの開発を進めることを楽しみにしている」とデ・ビアは語った。

経験豊富なデ・ビア
経験豊富なデ・ビア

 ウイリアムズは16年、マシンの開発に苦戦し、コンストラクターズ選手権で5位に落ちたことから、技術チームの強化に熱心に取り組んでおり、デ・ビアの加入はその最新の動きである。

 チーフテクニカルオフィサーだったパット・シモンズが16年末に離脱し、3月初めに元メルセデスのパディ・ロウが技術部門のトップポジションに就任することが内定している。

 それと同時に、ロブ・スメドレーの役割が拡大し、パフォーマンス責任者としてだけでなく、中長期にわたるマシン開発にも注力していく見込みだ。

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