ダニエル・リカルドは、来シーズンのF1のトップチームのシートが不足しても「恐れてはいない」と述べており、シート不足はF1では当たり前のことだと主張している。

 昨年末にマクラーレンのシートを失ったリカルドは、レッドブルでサードドライバーに回っているが、将来について熟考している彼はゆっくりと、しかし確実に2024年のF1へフルタイムで復帰する候補者として浮上している。マクラーレンで苦戦して多くの答えの出ない問題を生じさせたものの、リカルドは今も自身にはトップクラスのチームでシートを獲得する価値があると考えている。

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