2023年F1第4戦アゼルバイジャンGPで、角田裕毅(アルファタウリ)が自身だけでなく、チームとしても今シーズン初となるQ3進出を決めた。

 この結果にはもちろん、アルファタウリのマシンがアゼルバイジャンGPの舞台であるバクー・シティ・サーキットと相性がいいことが関係している。角田がF1にデビューした2021年に予選で初めてQ3に進出したのがアゼルバイジャンGPだった。チームメートのピエール・ガスリー(現アルピーヌ)もQ3に進出しただけでなく、レースでは3位表彰台を獲得した。昨年も予選で2台そろってQ3に進出。レースではリヤウイングにトラブルが生じて入賞はならなかったが、それまではポイント圏内を走行していた。

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