先週のF1第5戦マイアミGPでは、F1とインディカーの間でトレードマークについて少しの緊張が走った。F1は大胆にも、インディカーの神聖なる愛称である“グレイテスト・スペクタクル”を借用したのだ。

 進行役を務めたLL・クール・Jが、F1を“ザ・グレイテスト・スペクタクル・イン・レーシング”と呼んで、ドライバー紹介の前に観客を沸かせた時に、このスローガンについてのいざこざが起きた。この主張はインディアナポリス・モータースピードウェイの誇り高きオーナーたちには通じなかったのだ。インディ500は長い間“ザ・グレイテスト・スペクタクル・イン・レーシング”として称賛されてきており、この呼び名は1911年以来象徴的なブリックヤードで開催されているインディ500の代名詞となっている。

本日のレースクイーン

生井美和なまいみわ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円