2023年F1モナコGP決勝で、レッドブルのセルジオ・ペレスは、20番グリッドからポイント圏内まで浮上することができず、16位でレースを終えた。

 予選でクラッシュしたことで20番手グリッドについたペレスは、ミディアムタイヤでスタート、戦略的な判断で1周目の終わりにハードタイヤに履き替え、レースの最後まで走り切ることを目指した。しかしその後、ランス・ストロール(アストンマーティン)やケビン・マグヌッセン(ハース)との接触があり、ペレスはフロントウイング交換のためにピットイン。雨が降り始めた後、前を行くジョージ・ラッセル(メルセデス)がコースオフした後に復帰する際、ペレスに接触するというインシデントも発生。その後、ペレスはコントロールを失ってバリアにヒットしてタイヤがパンク、ピットに戻らなければならなくなった。インシデント続きのレースでピットストップを5回行ったペレスは、16位フィニッシュという結果にとどまった。

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