2023年F1モナコGP決勝で、レッドブルのセルジオ・ペレスは、20番グリッドからポイント圏内まで浮上することができず、16位でレースを終えた。

 予選でクラッシュしたことで20番手グリッドについたペレスは、ミディアムタイヤでスタート、戦略的な判断で1周目の終わりにハードタイヤに履き替え、レースの最後まで走り切ることを目指した。しかしその後、ランス・ストロール(アストンマーティン)やケビン・マグヌッセン(ハース)との接触があり、ペレスはフロントウイング交換のためにピットイン。雨が降り始めた後、前を行くジョージ・ラッセル(メルセデス)がコースオフした後に復帰する際、ペレスに接触するというインシデントも発生。その後、ペレスはコントロールを失ってバリアにヒットしてタイヤがパンク、ピットに戻らなければならなくなった。インシデント続きのレースでピットストップを5回行ったペレスは、16位フィニッシュという結果にとどまった。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / オートサロン
ROWEN
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。