ここまで行ったプログラムは、「主に信頼性、システムチェック、エアロスキャンといったもので、通常、テスト序盤に行うチェック」だということだ。
 
 ホンダによるとアロンソの初日のトラブルはオイルタンクの形状に関連したものであるとみられるが、バンドーンに起きた問題についてはまだ調査中だ。

 バンドーンは朝のセッションがスタートして約10分後、2回目のインスタレーションラップの後にピット入口でストップしたが、これは予防的措置として自分でマシンをシャットダウンしたのだという。

「残念ながら午前中に、2周ほど走った後にエンジンパワーが低下した。何の問題なのか正確に知るために今も調査しているところだ」

「もっと走りたかったけれど、今日はそれができなかった。最初の2日間は厳しい展開になったね」

「明日からの2日間が僕らにとってとても重要になる。どんな状況であろうと最大限に活用していく」

「まだテスト序盤だけど、マシンに乗ってみて最初の感触はすごくよかった。プッシュして走ることができた。それはポジティブなことだ」

「最初の2日間はあまり走れなかったから、まる一日、本格的にたっぷり走りこむ必要がある。自分たちのペースを判断するためにね」 

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