ダニエル・リカルド(レッドブル)とジョリオン・パーマー(ルノー)は午前中に出したベストタイムでそれぞれ3位と4位に、ニコ・ヒュルケンベルグはR.S.17のテストを引き継ぎ、残り30分を残すところでソフトタイヤで1分21秒791を記録。ルノーのドライバー2名とも、トップ5に入るタイムをマークした。

 マーカス・エリクソン(ザウバー)とロマン・グロージャン(ハース)はソフトタイヤを使用しそれぞれ6位と7位、ハミルトンとストロール、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソがあとに続いた。

 アロンソは初日にMCL32のホンダのパワーユニットのトラブルがあったものの、テスト3日目はスムーズな走行を楽しむことができ、72周を消化している。

 アロンソのベストラップは午後の中盤に入ってからウルトラソフトタイヤで出した1分22秒598で、ボッタスが午前中にウルトラソフトで出したタイムに2秒893及ばなかった。

 10位以下はサインツJr.、フォース・インディアの開発ドライバーであるアルフォンソ・セリス、午前中のみ走行したトロロッソのダニール・クビアトが続いた。

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