ダニエル・リカルド(レッドブル)とジョリオン・パーマー(ルノー)は午前中に出したベストタイムでそれぞれ3位と4位に、ニコ・ヒュルケンベルグはR.S.17のテストを引き継ぎ、残り30分を残すところでソフトタイヤで1分21秒791を記録。ルノーのドライバー2名とも、トップ5に入るタイムをマークした。

 マーカス・エリクソン(ザウバー)とロマン・グロージャン(ハース)はソフトタイヤを使用しそれぞれ6位と7位、ハミルトンとストロール、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソがあとに続いた。

 アロンソは初日にMCL32のホンダのパワーユニットのトラブルがあったものの、テスト3日目はスムーズな走行を楽しむことができ、72周を消化している。

 アロンソのベストラップは午後の中盤に入ってからウルトラソフトタイヤで出した1分22秒598で、ボッタスが午前中にウルトラソフトで出したタイムに2秒893及ばなかった。

 10位以下はサインツJr.、フォース・インディアの開発ドライバーであるアルフォンソ・セリス、午前中のみ走行したトロロッソのダニール・クビアトが続いた。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパー耐久
TKRIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円