ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、最近アメリカでF1のテレビ視聴率が落ちたことについて懸念は抱いていないと述べている。

 近年、アメリカにおけるF1人気は、Netflixの『Drive to Survive(邦題:栄光のグランプリ)』の成功にも押されて大きく高まっている。F1はアメリカでの成長を利用して、カレンダーにマイアミとラスベガスの2レースを追加しており、『ESPN』はアメリカでの放映権のために年間9000万ドル(約131億円)という高額の放映権料を払っている。この契約は2025年末まで有効だ。

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