●近年稀に見るぶっちぎり

 9連勝のフェルスタッペンは2番手ペレスに100ポイント上の差をつけており、これは過去5シーズンの中でも突出している。早ければ日本GPで今季のタイトルが確定する可能性もあり、連勝をどこまで伸ばすのか注目だ。

●ビノット、パドックに姿を見せる

 昨季限りでフェラーリを離脱したマッティア・ビノット元代表が久しぶりにパドックへ姿を見せている。噂によればアルピーヌの代表に就任すると見られているだけに、その動向に注目が集まる。

●ドルゴヴィッチ登場

 さてこの週末はアストンマーティンの育成ドライバーであるフェリペ・ドルゴヴィッチがFP1に出走した。ストロールの引退説が囁かれており、アピールの場として気合が入る。

●プレッシャーに負けたかチェコ

 FP2ではレッドブルのセルジオ・ペレスが珍しいミス。最終コーナーでオーバーランしそのままグラベルへ、リアからウォールにヒットしてしまった。マシンバランスか、それともプレッシャーか。フェルスタッペンと比較されるのも酷だが、常勝レッドブルに籍を置く宿命である。

●ショッキングパラダイス

 さてモンツァはトウを使ってタイムを稼ぐトウ奪戦が起きる場所だ。最終コーナー手前からアタック待ちの車両が連なるの恒例で、その中をアタック中のフェルスタッペンが駆け抜けるが「ショッキングだ」とコメントするほどの隊列が。茶番はフリー走行だけにしてほしいのはファンもチームも願っているところだ。

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
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