マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、予選中、他車への妨害の可能性がある行為を行ったとして、3件についてスチュワードの調査を受けた。その結果、2つの戒告のみで、グリッドペナルティは免れた。

 審議対象となった行為は、Q1終盤、ピットレーン出口で長時間停止したこと、Q1でのローガン・サージェント(ウイリアムズ)に対するブロック、Q2での角田裕毅(アルファタウリ)へのブロックの3件だった。このうち、ピットレーンの件と角田に対する行為については戒告、サージェントに対する行為については、処罰なしという裁定が下された。

本日のレースクイーン

犬飼るいいぬかいるい
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円