F1第17戦日本GPで、ポール・トゥ・ウィンで今季13勝目を飾ったレッドブルのマックス・フェルスタッペン。前戦シンガポールGPで開幕からの連勝記録が途絶え、日本GPでの走りが心配されたレッドブルだったが、それは杞憂に終わった。フリー走行1回目でトップタイムをマークしたフェルスタッペンは、その後のフリー走行2回目と3回目も最速タイムを記録。予選もQ1からQ3まですべてのピリオドでトップの座を独占し、ポールポジションを獲得した。

 その予選後、レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、以下のように語っている。

「今日はとても特別なものを目の当たりにした。マックスのアタックラップは別次元だった」

 ホーナーが語った特別なラップとは、Q3の2セット目のタイヤで行われた最後のアタックラップだった。ホーナーはこう続ける。

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