2022年にメルセデスF1が新世代マシンに導入した急進的なゼロサイドポッドの空力コンセプトについて、レッドブルのチーフテクニカルオフィサー、エイドリアン・ニューウェイは、“直感”により、このデザインについて深く研究しないという判断を下したと語った。

 グラウンドエフェクトマシンが導入された昨年、3月にバーレーンで行われたプレシーズンテストにメルセデスが持ち込んだW13には、極端にサイドポッドが小さいデザインが採用されており、人々を驚かせた。デザインの背景にある考えは、空気を後方へと効率的に流し、ドラッグを最小限に抑え、ベンチュリ・アンダーフロアの機能を最適化するというものだったが、実際にはメルセデスはパフォーマンス不足に苦しみ続けた。

本日のレースクイーン

樹智子いつきともこ
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円