ニューハンプシャー・モータースピードウェイで開催された2024年NASCARカップシリーズ第18戦『USA Today 301』は、予報された雨を完全に避けようとカップ主催側が早めのスタートを決断したにも関わらず、2時間以上の雨天中断を含む6時間の勝負が続く長丁場の日曜に。

 その最終スプリントにて、異例のウエットタイヤ装着による残り73周ダンプ路面の消耗戦をクリストファー・ベル(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリXSE)が制覇し、週末ともに“渦中の人”となったチェイス・ブリスコ(スチュワート・ハース・レーシング/フォード・マスタング)を1.104秒差で下している。

本日のレースクイーン

立華理莉たちばなりり
2026年 / オートサロン
SUBARU / STI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。