アデスAGは11日、2014年のFIA LMP規定に対応したLMP2の新シャシー『アデス-02』を発表した。

 アデスは、2012年にロータスとの提携のもとロータスT128の開発に携わったほか、12年限りでF1から撤退したHRTの空力プログラムなどにも関与していた。

 今回公開されたアデスの声明によると、このアデス-02では、ドライバビリティを損わずにパフォーマンスを最大限に引き上げることだけでなく、カスタマーに対してサービスを容易に供給できるマシンとすることにプライオリティが置かれているという。

 またアデスは、シーズン中、カスタマーのニーズに合わせて広範囲のテクニカルサポートを実施する予定だとしている。

 アデスAGのCEO、ステファン・チョーズは、今回の発表に際して次のようにコメントした。

「アデス-02は我が社の歴史の新たな到達点だ。F1と耐久レースにおける経験の結果でもあるよ」

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