4月19日にイタリアのイモラ・サーキットで行われたWEC世界耐久選手権第1戦イモラ6時間レースで、トヨタ・レーシングの2台のTR010ハイブリッドは、8号車が優勝、7号車が3位に入り、ダブル表彰台を獲得した。

■終盤には戦略を分けてフェラーリに応戦

 トヨタにとってはハイブリッド車両でのWEC参戦100戦目という節目のレースで、セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮がドライブした8号車TR010ハイブリッドが優勝を飾り、通算50勝目を達成。さらに、マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリース組の7号車も3位表彰台に登壇している。

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