ジェネシス・マグマ・レーシングのチーム代表、シリル・アビテブールは、新型LMDh車両『GMR-001』で WEC世界耐久選手権のハイパーカークラスにデビューを控えるこの韓国メーカーのプロローグテストに「非常に満足している」と述べた。
■「ペース的には、ほぼ最後尾になるだろう」
4月14日火曜日にイモラ・サーキットで行われたテストでは、2台のマシンは大きなトラブルに見舞われることなく、合計356周を走行。この新鋭マシンのベストラップタイムは、マシュー・ジャミネが記録した1分33秒618となり、フェラーリのアントニオ・フオコが記録した最速タイムから2.4秒遅れていた。
