4月14日(火)、TOYOTA RACINGは週末に開幕戦を控えるイタリアのイモラにおいて、 変わりやすい天候のもとでの公式テスト『プロローグ』での走行をこなし、 2026年のWEC世界耐久選手権シーズンを始動させた。
新しいボディワーク、新デザインのリバリー、そしてWECでのハイブリッド100戦出場を記念した特別ロゴをまとったTR010ハイブリッドは、アウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ(イモラ・サーキット)で初の公式走行に臨んだ。2セッションで計8時間走行したプロローグは、これまでのプレシーズンテストの手応えをさらに深める時間となった。
