4月18日、アウトドローモ・インテルナツィオナーレ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ(イモラ・サーキット)で、WEC世界耐久選手権第1戦『イモラ6時間レース』の予選およびハイパーポールが行われ、AFコルセの51号車フェラーリ499P(アレッサンドロ・ピエール・グイディ/ジェームス・カラド/アントニオ・ジョビナッツィ組)が、地元イタリアのファンの声援に応える走りでポールポジションを獲得。
LMGT3クラスでは、ガレージ59の10号車マクラーレン720S LMGT3エボ(アンタレス・オー/トーマス・フレミング/マービン・キルヒホーファー組)が今季最初のポールシッターとなった。そんなシーズン開幕戦の予選とハイパーポールを振り返るダイジェスト動画が、WECの公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@FIAWEC)で公開されている。
