4月14日にイタリアのイモラ・サーキットで行われたWEC世界耐久選手権の開幕前公式テスト『プロローグ』のセッション2では、午前のセッション1に続き、前年王者のフェラーリ499P勢がトップ3を独占する形となった。
50号車フェラーリ499P(フェラーリAFコルセ)を駆るアントニオ・フォコは、午前中のセッションで僚友51号車のアントニオ・ジョビナッツィが記録したタイムを約0.4秒更新し、1分31秒177でトップに立った。これは昨年のポールポジションタイムより2秒強遅いタイムとなっている。
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