トヨタ・レーシングからWEC世界耐久選手権に参戦する平川亮は、4月17〜19日に開催されるイモラ6時間レースでデビューを飾るアップデート版ハイパーカー『TR010ハイブリッド』について、よりバランスが良く、予測しやすいマシンを開発したと確信している。

■ル・マンの高速コーナーにも自信

 トヨタは1月、昨年までのGR010ハイブリッドから名称を変更した『TR010ハイブリッド』を発表。名称変更と同時に、2025シーズンの苦戦を受け、ル・マン24時間レースで2度の優勝を誇るこのマシンの空力性能を根本的に見直すため、規則上許される“エボ・ジョーカー”を投入してのアップデートを行なった。

 改良されたマシンは冬の間に集中的なテストプログラムを実施し、直近では2月下旬にモーターランド・アラゴンで2日間の走行テストを完了している。

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