11月21日、全日本スーパーフォーミュラ選手権最終ラウンドの専有走行が行われた鈴鹿サーキットで、WEC世界耐久選手権に参戦するトヨタGAZOO Racing(TGR)がメディア向けに『WECシーズンエンド記者会見』を開催。中嶋一貴TGR-E副会長兼チームディレクター、そしてチーム代表兼7号車GR010ハイブリッドのドライバーでもある小林可夢偉が登壇し、2025シーズンの総括や2026年に向けた展望などを語った。

 このなかで、現在テストが進められている“アップデート版”のハイパーカーについて、いくつか興味深いコメントがふたりから聞かれたので、その部分を中心にお伝えしたい。

■「……本当に言ってたとおりになってるかも!」という実感

本日のレースクイーン

木村夏珠きむらかじゅ
2026年 / スーパーフォーミュラ
carrozzeria サポートガール
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで