瑶子女王杯 2025年全日本スーパーフォーミュラ選手権第10戦・第11戦・第12戦『第24回JAF鈴鹿グランプリ』は11月23日午後、最終戦となる第12戦の決勝レースが行われた。4名のドライバーがタイトル獲得の可能性を手に戦った31周のレースは、岩佐歩夢(TEAM MUGEN)がポール・トゥ・ウィン。ポイントリーダーだった坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)が7番手スタートから8位でレースを終えたことで、岩佐がランキング4位からの大逆転でチャンピオンに輝いた。

 決勝レース2位は佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)で今季ベストリザルト。3位には太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が入った。

■野尻vs坪井、新旧王者の攻防

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / オートサロン
CABANA
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。