瑶子女王杯 2025年全日本スーパーフォーミュラ選手権第10戦・第11戦・第12戦『第24回JAF鈴鹿グランプリ』は11月23日午後、最終戦となる第12戦の決勝レースが行われた。4名のドライバーがタイトル獲得の可能性を手に戦った31周のレースは、岩佐歩夢(TEAM MUGEN)がポール・トゥ・ウィン。ポイントリーダーだった坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)が7番手スタートから8位でレースを終えたことで、岩佐がランキング4位からの大逆転でチャンピオンに輝いた。

 決勝レース2位は佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)で今季ベストリザルト。3位には太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が入った。

■野尻vs坪井、新旧王者の攻防

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