前回の富士の代替えとして、急きょ3レースが開催されることになった2025スーパーフォーミュラの鈴鹿最終大会。今回の行方でチャンピオンが決まるということで、金曜日の専有走行からいつも以上に緊張感が漂っていた。

 改めて前回の第10戦富士の予選終了時点の上位ランキングを振り返ると、坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)が104.5ポイントで首位、岩佐歩夢(TEAM MUGEN)と太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)で並び、牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が81ポイントでランキング4番手に続いている。

 2回のセッションを終えて、思いの外自信を持っているドライバーと改善が必要なドライバーなど、聞こえてきた声はさまざまだった。

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
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