2025年の全日本スーパーフォーミュラ選手権は11月23日、三重県の鈴鹿サーキットで行われた第10戦の代替レースと第12戦により、全日程を終了。最終戦でポール・トゥ・ウインを遂げた岩佐歩夢(TEAM MUGEN)が、参戦2年目にして“日本最速”の称号を手にした。

 レース後、トップ3以外の全ドライバーが参加して行われる取材セッション『メディアミックスゾーン』より、最終ラウンドを戦い終えたドライバーたちの声をお届けしよう(※ドライバー名の後の順位は第12戦)。

■野尻智紀(TEAM MUGEN) 予選2番手 決勝10位

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