11月23日、鈴鹿サーキットで行われた全日本スーパーフォーミュラ第10戦の決勝では、シリーズに新たなウイナーが誕生した。スタート直後の1〜2コーナーでポールシッターの牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)を堂々とオーバーテイクしたイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)が、19周のスプリントレースをそのまま制したのだ。

 石川県で生まれブラジル育ちのフラガはミドルネームの“オオムラ”で分かる通り日系ブラジル人。欧州でのキャリアを経て2023年シーズンより活動の拠点を日本に移し、GT300クラスやSFライツに参戦。eスポーツレースでもトップ選手のひとりとしてその名を知られており、グランツーリスモ世界王座を獲得した経歴も持つ。

本日のレースクイーン

友野ゆみとものゆみ
2026年 / オートサロン
VALENTI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。