週末3連戦のスケジュールで開催される2025スーパーフォーミュラの最終鈴鹿大会。その1レース目である第11戦決勝は、ポールポジションの岩佐歩夢(TEAM MUGEN)が1周目でリタイアを喫するなど、波乱含みの展開となった。

 そんななか、5番手からスタートした太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)はスタートで出遅れたほか、セーフティカー先導中にピットウインドウが開いたため、チームメイトの牧野任祐とダブルストップを余儀なくされたことでダブルピットの弊害を受け、一時はポイント圏外に後退。そこから再開後に怒涛の追い上げをみせて、コース上で6台をオーバーテイクし5位入賞。自身も「怒りの走りだった」と振り返った。

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2026年 / スーパーフォーミュラ
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