先週デイトナ・インターナショナル・スピードウェイで行われたIMSAの公認テストで初めて公の場での走行を披露した改良型のBMW Mハイブリッド V8。2026年にWEC世界耐久選手権およびIMSAのウェザーテック・スポーツカー選手権に投入されるこのマシンには、従来型と比べ「明らかな違いがある」とドライバーのフィリップ・エングは語った。

■ラインを外す混走レースに強いアップデート

 ほぼ50%が新設計のボディワークを特徴とする、大幅に改良されたBMWのLMDhマシンは、2日間の公認テストで着実な進歩を遂げた。なお、このテストはレイホール・レターマン・ラニガンからIMSAでのオペレーションを引き継ぐチームWRTにとって、米国拠点の新体制での初走行でもあった。

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