先週デイトナ・インターナショナル・スピードウェイで行われたIMSAの公認テストで初めて公の場での走行を披露した改良型のBMW Mハイブリッド V8。2026年にWEC世界耐久選手権およびIMSAのウェザーテック・スポーツカー選手権に投入されるこのマシンには、従来型と比べ「明らかな違いがある」とドライバーのフィリップ・エングは語った。

■ラインを外す混走レースに強いアップデート

 ほぼ50%が新設計のボディワークを特徴とする、大幅に改良されたBMWのLMDhマシンは、2日間の公認テストで着実な進歩を遂げた。なお、このテストはレイホール・レターマン・ラニガンからIMSAでのオペレーションを引き継ぐチームWRTにとって、米国拠点の新体制での初走行でもあった。

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円