4月18日に行われたWEC世界耐久選手権第1戦イモラの予選で、2番手と6番手を確保したトヨタ・レーシング。昨年の苦戦を経て、今季はブランドとチーム名を改め、アップデートが投入された『TR010ハイブリッド』で戦うことになるが、その滑り出しは上々なように見える。

 予選から一夜明けた19日の現地時間午前、トヨタはチーム代表兼7号車ドライバーの小林可夢偉、そして8号車をフロントロウに導いた平川亮が出席するリモート形式の会見を実施。今季の車両のフィーリングや、イモラでの様子について、ふたりが詳細を語った。

■「自信を持って行ける」マシンに進化したTR010ハイブリッド

本日のレースクイーン

花井ゆうかはないゆうか
2026年 / スーパーGT
sevenxseven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円