イタリアのイモラ・サーキットで4月18日、WEC世界耐久選手権開幕戦『イモラ6時間レース』の予選およびハイパーポールが行われ、AFコルセの51号車フェラーリ499P(アレッサンドロ・ピエール・グイディ/ジェームス・カラド/アントニオ・ジョビナッツィ組)がポールポジションを獲得した。
午前中に実施されたフリープラクティス3回目と同様に、午後の予選セッションも晴天に恵まれたイモラ。気温25℃、路面温度43℃のドライコンディションの下、まずは定刻14時30分よりLMGT3のハイパーポールに進出する10台を選抜する“最初の予選”がスタートした。
