4月18日、イタリアのイモラ・サーキットでWEC世界耐久選手権の2026年シーズン開幕戦『イモラ6時間レース』のFP3および予選/ハイパーポール・セッションが行われ、フェラーリAFコルセの51号車フェラーリ499Pが“ティフォシ”の声援に応えポールポジションを獲得した。ここではそんな予選日のトピックをお届けする。
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フェラーリのドライバー、アントニオ・ジョビナッツィは、土曜日のイモラで自身4度目となるWECでのポールポジションを獲得した。彼はこれまで2024年COTA、2025年カタール、2025年イモラで最速の称号を手にしている。
