4月18日、イタリアのアウトドローモ・インテルナツィオナーレ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ(イモラ・サーキット)で、WEC世界耐久選手権開幕戦『イモラ6時間レース』の予選およびハイパーポールが行われ、AFコルセの51号車フェラーリ499P(アレッサンドロ・ピエール・グイディ/ジェームス・カラド/アントニオ・ジョビナッツィ組)が2026年最初のポールシッターとなった。
LMGT3クラスは、ガレージ59の10号車マクラーレン720S LMGT3エボ(アンタレス・オー/トーマス・フレミング/マービン・キルヒホーファー組)がポールポジションを獲得している。
