トヨタ・レーシングの平川亮は、4月19日に開催されるWEC世界耐久選手権開幕戦の予選で2番手につけたことについて、予想をはるかに超える結果だったと語った。

 改良型TR010ハイブリッドでポールポジションをわずか0.011秒差で逃した平川の8号車は、18日午後のハイパーポールで、2台のフェラーリ499Pワークス車の間に割って入った。ポールポジションを獲得した51号車フェラーリのアントニオ・ジョビナッツィにはわずかに及ばなかったものの、50号車のアントニオ・フォコには0.029秒差で勝利した。

■「フェラーリはレースペースが本当に速い」と平川

本日のレースクイーン

北郷ゆいほんごうゆい
2026年 / スーパーGT
SDGレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円