トヨタ・レーシングの平川亮は、4月19日に開催されるWEC世界耐久選手権開幕戦の予選で2番手につけたことについて、予想をはるかに超える結果だったと語った。

 改良型TR010ハイブリッドでポールポジションをわずか0.011秒差で逃した平川の8号車は、18日午後のハイパーポールで、2台のフェラーリ499Pワークス車の間に割って入った。ポールポジションを獲得した51号車フェラーリのアントニオ・ジョビナッツィにはわずかに及ばなかったものの、50号車のアントニオ・フォコには0.029秒差で勝利した。

■「フェラーリはレースペースが本当に速い」と平川

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